FP診断をはじめるFPをカンタン検索

金融商品レビュー/iDeCo/楽天証券iDeCo

楽天証券iDeCoを徹底解説!
デメリットは?手数料や商品比較も

楽天証券iDeCoの基本01

楽天証券iDeCoとは?

楽天証券iDeCoは、楽天証券が提供する個人型確定拠出年金サービスです
楽天証券の公式サイトでは、運営管理手数料0円、資産管理しやすい運用画面、充実したサポート、運用コストを抑えた商品ラインナップを魅力として案内しています
また、楽天証券で選べる運用商品は「投資信託」と「定期預金」の2種類で、60歳から75歳の間の好きなタイミングで受取開始できると説明しています

楽天証券はNISAの印象が強いですが、iDeCoでも有力候補です
特に、画面の使いやすさやサポートを重視する人にとって、比較しやすい口座といえます

メリット02

楽天証券iDeCoのメリット

運営管理手数料が0円

楽天証券は、残高・積立額・期間にかかわらず、運営管理手数料0円を案内しています
加入者の毎月手数料は国民年金基金連合会105円と信託銀行66円の合計171円で、楽天証券分は0円です
加入時・移換時には2,829円がかかります

画面や導線が分かりやすい

楽天証券は、資産管理しやすい運用画面を魅力として打ち出しています
iDeCoは長く続ける制度なので、日常的に確認しやすい画面や導線は意外と重要です
はじめての資産形成でも入りやすい印象を持ちやすいのは強みです

低コスト商品を選びやすい

楽天証券は、運用コストを抑えた商品ラインナップを強みとして案内しています
また、商品カテゴリとしては投資信託と定期預金の2種類があり、運用目的に応じて配分変更できると説明しています
シンプルに積立・分散を考えたい人には使いやすいです

楽天証券iDeCoの主な魅力

項目内容
運営管理手数料0円
加入時手数料2,829円
毎月手数料加入者171円、運用指図者66円
向いている人使いやすさや低コスト商品を重視する人
デメリット03

楽天証券iDeCoのデメリット

手数料がゼロではない

楽天証券の運営管理手数料は0円ですが、iDeCo制度全体としては加入時2,829円、加入者の毎月171円、運用指図者66円がかかります
「楽天証券なら完全無料」と理解すると誤解になります

商品数の多さを最優先する人には物足りない場合がある

楽天証券は低コスト商品や使いやすさが魅力ですが、商品選択肢の広さそのものを重視する人は、他社も比較したくなることがあります
特に「幅広い資産クラスを自分で細かく選びたい」人は、各社の商品一覧やサポートを見比べるとよいです

60歳まで引き出せない点は変わらない

楽天証券iDeCoでも、制度としての制約は同じです
楽天証券公式でも、受取開始となる60歳までは原則引出せず、加入時期によっては60歳から受給できない場合があると案内しています
使いやすさがあっても、老後資金専用という前提は変わりません

確認のポイント04

手数料や商品ラインナップは
どう見るべき?

楽天証券iDeCoを見るときは、運営管理手数料0円に加えて、画面の使いやすさや低コスト商品を続けやすいかを見るとよいです
特に、iDeCoは途中で引き出せない長期制度なので、「難しすぎないこと」は意外と大きな価値です
一方で、より細かい商品選択やサポートの違いを重視する人は、SBI証券やマネックス証券も比較したいところです

チェックしたいポイント

  • 毎月171円などの制度手数料を理解しているか
  • 商品数より使いやすさを重視するか
  • 長期で無理なく続けられそうか
  • 楽天証券の他サービスとの相性もあるか
向いている人・向かない人05

楽天証券iDeCoが向いている人

こんな人に向いています

  • 使いやすさや低コスト商品を重視する人
  • 楽天証券をすでに使っている人
  • シンプルに積み立て・管理したい人
  • 難しすぎない画面で長く続けたい人

他の選択肢も比較したほうがよい人

  • 商品選択肢をとにかく広く持ちたい人
  • ロボアドバイザーのような補助を重視する人
  • 細かい資産クラスで設計したい人
中立な相談06

迷ったら"手数料"だけでなく
"運用し続けやすさ"で選ぶ

楽天証券iDeCoはかなり使いやすい候補ですが、iDeCoは数年で終わる制度ではありません
だからこそ、手数料の数字だけでなく、運用し続けやすいかが大切です

迷ったら、キャンペーンや人気だけで決めず、中立的なFPに相談して、家計全体やNISAとの役割分担まで整理するのがおすすめです

初回相談無料!

お金の相談は中立なFPへ

「掛金の設定」「NISAとの役割分担」
「節税効果の見方」のアドバイスも!