
怪しくない!中立な相談が
できる「独立系FP」のすすめ
独立系FPと企業系FPの違いを知って、本当に中立なアドバイスを受けましょう
独立系FPとは?怪しい?企業系との違い
収益源の違いが、提案の中立性を大きく左右します
企業系FPは銀行・保険会社・証券会社など、金融機関に属し、その会社の商品を販売することが業務の一部となっている場合が多いです。
無料相談を提供するFPの多くは、その報酬源が販売手数料に依存しているケースが多いため、利益を得られる商品の提案が優先されるケースが少なくありません。
一方で独立系FPは、特定の金融機関に所属せず、「相談」が主な仕事です。収益の多くを相談料で得ており、相談者の利益を第一に考え、複数の商品・手段を比較できる立場にあります。
企業系FP
- ✕銀行・保険会社・証券会社に所属
- ✕自社商品の販売が主な収益源
- ✕手数料の高い商品が優先される可能性
- ✕相談は無料でも商品購入コストが発生
独立系FP
- ◎特定の金融機関に所属しない
- ◎相談料のみが収益源(不要な商品販売なし)
- ◎複数の選択肢から中立な立場で提案
- ◎得意分野に特化したFPが豊富
相談自体を収益源とする
FPA協会所属の有料相談FP
FPA認定FPは日本のFP市場の1%未満。希少なプロの中のプロです
日本FPアドバイザーズ協会(FPA)認定
FPA協会は、相談料のみで運営する独立系FPのみが加入できる第三者機関です。認定を受けたFPは、特定の金融商品を販売せず、純粋に相談者の利益のためにアドバイスを行います。
収益源
相談料のみ
商品販売
一切なし
市場割合
1%未満
審査
定期的な更新
優良な独立系FPとマッチングできる
サービス
優良な独立系FPを厳選
FPA協会認定など、商品販売を行わない中立なFPのみを掲載しています。
初回無料カウンセリング
まずは費用をかけずにFPと話せる初回カウンセリングからスタートできます。
FPの変更が可能
相性や専門分野が合わない場合、担当FPの変更が可能です。
AI+スタッフによるマッチング
お客様の悩みや条件をもとに、AIとスタッフが最適なFPを選定します。
信頼できるFPを選ぶ3つの基準
報酬の構造を確認する
相談料のみで収益を得ているか、商品販売手数料を受け取っていないかを事前に確認しましょう。料金体系が明確なFPは信頼の証です。
専門分野・得意分野を確認
FPによって得意分野は異なります(ライフプランニング、保険見直し、資産運用、不動産、相続・贈与など)。相談内容に合った専門性を持つFPを選びましょう。
相性とコミュニケーション
長期的なサポートのためには、相性も重要です。初回のカウンセリングを活用して、コミュニケーションが取りやすいFPかどうかを確認しましょう。