FP相談費用

FP相談料・費用の相場

有料相談にかかる費用と、その価値を正確に理解するための完全ガイド

相談料が無料のFPについて01

相談を無料とするFPが多いが・・

「無料相談」には大きな落とし穴があります

まず、多くのファイナンシャルプランナーは、相談料金を無料に設定しています。

一見魅力的に映る「無料相談」ですが、大きな落とし穴があります。無料相談を提供するFPの多くは、その報酬源が販売手数料に依存しているケースが多いため、そのFPが利益を得られる商品の提案が優先されるケースが少なくありません。

有料相談の料金相場02

有料相談の料金相場

単発相談の料金・費用相場

各FPによって料金は異なりますが、FP協会のデータでは下記の通りの分布となっています。一般的には初回相談は1時間あたり、5,000円〜10,000円未満が相談の相場と言われています。

料金帯割合
〜5,000円14.2%
5,000円〜10,000円← 最多47.3%
10,000円〜20,000円33.5%
20,000円〜5%

顧問契約での料金相場

顧問契約での料金もFPによって異なりますが、下記のようなプランを設けているFPが多いです。

契約タイプ月額料金相場内容の例
ライトなプラン10,000円前後メールやチャット相談中心、面談は年1〜2回など
スタンダードプラン10,000〜30,000円年数回の面談+随時メール・チャット相談
プレミアムプラン30,000〜80,000円月1回以上の面談、家計・資産運用・保険・税金・相続などフルサポート型

オプション追加料金

相談以外の下記のようなメニューを希望される場合は、別途費用がかかる場合があります。

  • 課題の洗い出し
  • 問題点の分析資料の作成
  • 資産運用や住宅購入に関する実行支援
  • 保険の見直しなどの継続サポート

例えば、分析や課題の洗い出しを目的としたライフプランの作成については、3〜5万円程度となっているケースが多いです。

比較表03

従来のFP vs コーパスFP

「無料」に見える相談でも、商品購入後にコストが発生しています

項目従来のFPコーパスFP
中立性◎ 金融機関と提携無し、不要な金融商品の販売無し
報酬体系販売手数料が収益源◎ 相談料が収益源、商品の販売手数料を求めない
専門性◎ 特化型FPが豊富、得意分野等から選択可能
網羅性◎ プランニング力重視、資産形成・税対策全てをカバー
まとめ04

FPに相談するなら、有料相談

「無料だから気軽に相談できる」と思っていた相談が、気づかないうちに不必要な契約やコストにつながっているかもしれません。

有料相談は、あなた自身の利益のために存在します。相談料を頂くことで、FPは商品販売から独立した立場でアドバイスできます。これこそが、「中立な提案」が可能になる最大の理由です。

安心して将来設計を任せられるFPとの出会いを、資産相談ドットコムがサポートします。あなたの将来を、中立な視点で支えるプロに。

料金が明確な独立系FPに
相談してみましょう

まずはFP診断(無料)から。あなたのお悩みや条件をもとに、AIとスタッフが最適な独立系FPをご紹介します。

FP診断を受ける(無料)